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基本のサマーセーター。my everyday knitting clothes [編み物]

サマーヤーンの基本のセーター。

編みやすさや編地の好みを考えて、何号の針で編むか決める。
小さな編地を作り、目安の目数を決める。
大体50cm幅で算出する。
脇のとじに少し使うし、身頃のサイズになると、ためしの編地より縦に垂れることもちょっと考慮して横幅を決める。

裾から編むが、ガーター編みを数段編んで、メリヤス編み。ゴム編みは夏糸の時はあまり使わない。メリヤス編みがめくれてこないようにガーター編みをする。
35~38cm編む。

袖付けのマーキングをして、さらに19~20cmくらい編む。

引き返し編みで肩下がりを編み、肩の目は休めて、うしろ首周りの部分は伏し目。夏糸は襟ぐりがきちんとするように、うしろ襟ぐりの編み目は伏しておいたほうがよいと思う。この肩下がりと伏し目は続けて行っているので、糸始末部分が少ない。後ろ襟ぐりはくりを作らず直線にしても、夏糸は自然に沿うのでくりを作ったようになる。

前身頃も同様に編む。
前の襟ぐりは袖付け印から5~7cm編んだところで半分にし、表の段で二目一度で減目し、Vネックにする。
丸首の時もまず半分にしてから少しずつ減らして形にする。
肩下がりも後ろ身頃と同じ。

襟ぐりを先に完成させる。糸に余裕があるうちに編みたいし、襟ぐりができれば、ためしに着てみて袖の長さなど確認できる。

襟ぐりはかぎ針で細編みし、中長編みを二段、が好きなパターン。中長編みは糸のくぐりが多くてしっかりし、しかも爽やかな仕上がりで好みだ。バック細編みはギザギザが可愛いが、ちょっと重く硬くなる気がする。
メリヤス編みと中長編みが大好き!!

袖は拾い目だけ一号細い針でする。まず各段から全部拾ってしまい、二段目で程よく減目すると穴が開かない。それでも夏糸はふわっとしないので、拾い目の穴が目立つなら、あとで共糸でかがる。

袖はまっすぐ編む。試着してみてよさそうな袖丈で。最後にガーター編みを数段入れて終わり。


もうふねこの基本の冬セーターに続いて(続いてないか・・・)夏糸セーターのレシピを書いてみました。
脇に増減目したウエストラインを入れることもあります。糸の張りがあるときなど。
着て嬉しいように、また自分で洗濯して普段から着るので、毎日着る服、いつもの手編み服です。
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