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ワンコつきモチーフつなぎのストール。 [編み物]



先日、モチーフをつなぎ終えたストールです。急に寒くなってしまい、今日、早速使っています。端が長いので、ぐるっと交差して、後ろで結ぶ、ほんとに昔の写真のような使い方ができます。

段染めの地味糸。下に着るものによっては映えるので、気に入っています。適当にかぎ針で編んだ犬をつけて、ちょっと遊んでみました。草木染の糸で、ほんの一握りくらいあったものです。



なぜかな、この冬はアーガイル模様を着たいな、と思って、自分にも家族にも編んでいます。子供のベストが一番先にできて、着ていったら、クラスの子が「その模様いいな」って言ってくれたそうです。うれしいな。

単色ばかり編んでいたのですが、アーガイルって半端な量の糸の使い道として、とってもいいことがわかりました。地糸もそれほどいらないし、配色も考えてみる価値あり。ちょっとした組み合わせで、地の色が良く見えたりします。派手な色を地にしても、編みこむ色によっては、派手に見えないのでは、などといろいろ実験しようと思います。

講習に通って、色の勉強をしたことがあるのですが、最後に感想を、というとき「結局、色は分量が大事で、分量がうまくいけばそれほどルールに縛られなくてもよい、と先生がおっしゃっていたのが印象に残りました」と答えたら、「そうそう、そうなのよ!」とのこと。今になって、本当にそうかも、と感じています。

アーガイルの場合、地の部分、ひし形の部分、ひし形に入るラインの3段階で分量がまったく違う。そこへどんな色を当てはめるか。変に目立ったセーターではなく、でも無難なものでなく、着るたびにうれしくなるような・・・。とにかくたくさん編んでみます。

ピアノ・ヴラディーミル・アシュケナージで。 [レゴの世界]

周りで工事の音が続いているので、音楽聴いて忘れています。

ピアノ協奏曲では、ベートーベン1~5番、ラフマニノフの3番(最近、2番のみならず人気が上がっているとラジオで聞きました。うれしいな)あとラヴェルなど。すべてピアノはアシュケナージさんです。音色もテンポも好きだし、オーケストラとの合わせた感じもとてもいい。ピアノだけでなく全体の音がわかるから指揮者にもなれるのかな、と思ったりします。



息子の作る、ホネホネ城や神殿やら・・・。なんでこういうの好きかな・・・。儀式の様子?



ほんの少し残ったモールヤーンから。中には指貫を。縫い物しようと思ったら、行方不明になることが多くて。(子供のスペースより雑然とした主婦コーナーなんですね・・・)旅行の時にはアクセサリーなんか入れようっ、と思ってはいます。

サリーの糸。 [編み物]



サリーから作られた糸です。「この子はお店に入ったらすぐお嫁にいっちゃうんですよ~」と店員さんが。私も好きです。1度、既成のバッグを包むように編んだことがあり、今回はこの糸だけ使いました。持ち手を工夫して、鎖網を何本か編み、同じお店で買った、ボタンでまとめました。

少し前に、とある雑誌で「ネパールの民族衣装であるサリーの生地の余り布をほどいて糸に戻し、ハンドメイドでひとつひとつ編み上げた」という、おそらく同じような材料を使った、バッグを見ました。それは細編みだと思います。持ち手は何かにこの糸をぐるぐる巻きつけたように見えました。約2万円していたと思います。

学生時代に、海外の民芸品雑貨のお店で、シルクのミニストールをよく買いました。それを裂いて、スピンドルで撚って糸にしてみました。ほんの少しの量ですが。サリーから糸を作る様子を見てみたいものです。

モヘアのストールはアイロンをかけました。地味な色だったかな、と編んでいたけど服の色と混じったらきれいでした。暑さ寒さの中間季節なので、レースを編んだりセーターを編んだり、両方やりたくなります。


レゴ絵、レゴ文字。 [レゴの世界]



レゴ絵。さる。ウルトラマンと怪獣。



バッグに変えたブックカバーのキット。裏地も入っていたので使用。持ち手は手芸店にて、レースは、レース工場の即売会で。ミシンのおかげでささっと形に。得意でないけど何とか。

今まで持ったことのないタイプのバッグでうれしい。

アルファベットのサンプラー。 [刺繍]



玄関のコーナーに、刺繍や子供のなぞ工作、拾ってきた石など、ならべてあります。アルファベットサンプラーは周りのスパイラル模様を略。ラーメンどんぶりの感じだったので・・・。ベリー模様はとても気に入っています。オリジナルキットで、350円でした。1,2色で小さいということで、こんな手ごろなキットもあり。

左のは、DIMENSIONSのキットで、Garden Accentsというもの。淡い色合いで、バックステッチを刺してやっと絵柄がはっきりしました。中央にチャームをつるし、2枚のガラスにはさんで、リボンヤーン(キットでは刺繍糸を利用)で固定します。

Everything is included...glass,too!とあり、「わーい、ありがとう!!」という感じ。小さいのに重たいわけだ。英文を読み読み工作しました。この作品が、すごく集中して刺して二日でできたものだから、刺繍熱に火がついた、のでした。

編み物の方は、モヘアのストール、全部で60枚モチーフのうち、37枚つなぎました。空気がさわやかになったので、ウールの作業もはかどります。

野に咲く草花。 [刺繍]



なんと6年前に始めたらしい・・・。葉は刺して、後はピンクの花だけだったのになぜ?素朴な野の草花がキットになっているなあ、と心ひかれて買ったのに。これはオオバコでしょうか。WIEHLER
GOBELINのもの。思い出したのだが、これはドイツのキットで、ご親切にも合理的にも、10マスごとに区切ってある図案で、見慣れていなかった私は、1目あけるのかなあ?と誤解してしまったのだった。というわけで、微妙にごまかしてある。連続しているよりカウントしやすいはずなのに~。

ブックカバーに仕立てましょうということで裏布も入っているが、小さなバッグにしました。

編み物は無事、糸を買い足せたので、進んでいます。右前身頃ができ、左にかかっています。あと同時に段染めのやわらかい糸でモチーフつなぎのショールを編み始めました。何を編もうかなあ、とメリヤスしたりためしていたら、遠藤ひろみさんデザイン『クオリティーを楽しむ かぎ針編み』雄鶏社刊に、モヘアのショールがあって、この柔糸によさそう、段染めも楽しめそう、と始めました。遠藤さんのデザインは、親切な編みやすさがあって好きです。デザインもよく考えられていて、なんとなく目に付いて、「あ、遠藤さんだ」と思うのです。実はアマチュア(?)時代の遠藤さんが『毛糸だま』に自作ニットを応募した号を持っていました。それでますます親しみを感じています。また作品集を出してほしいな。

完成させよう!中途半端は悲しいので・・・。 [刺繍]



半分くらいで中断していた刺繍を仕上げて。Exklusive Handarbeitのもの。うちのテーブルは透明ビニールマットをかけていて、クロスはいらないみたい。糸車にかけてみるとさわやか。ブリューゲルレースにあわせるにもいいかな。だとしたら切って使うことになるので、もったいないかなあ。ちょっと勇気がいる。残り部分どう生かそうか・・・。



カントリー風の刺繍をバッグに。合わせる布は迷いに迷って、持っているもの、あれでもないこれでもないと散らかしてしまった。結局これ、と使ったのは、本当は布人形を作るために1枚になって売っていたもの。アン&アンディーです。雰囲気があっているし、水色チエックのボーダがなんだかとても合ってくれたので決定。45×30cmのでかバッグになった。旅行の時便利でした。

一月がかりでクロスステッチ。 [刺繍]



里帰りのとき行ったら、なくなっていたお店で去年買った刺繍キット。オリジナルなのか、洋書などの図案を使って、糸を組んでいるものなのかわからないけれど、作品も店内に飾ってあって、楽しみにしていたのです。残念。小さい1色使いのキットなどもよかった。そういえば、昔、雑誌で見た東京のクロスステッチのお店(ナオミーズだったと思う)も2,3年前に行ってみたらなくなっていました。最寄の駅周辺でうろうろしてしまいました。本当に手作り関係のお店が減っていて悲しいです。

クロスステッチは普通、中心から始めるけれど、この図案は中心に文字なので最後に。一番上の柱から始めて、右のボックスに下がり、下を右から左へ。時計を刺して終わりました。仕上げのバックステッチがめんどう。でも刺していくとどんどんはっきりした絵になる。1ヶ月ほどかかりました。これも額に入れないでバッグにしました。図案だけで33×18cmなので大きいぞ。

編み物は、またまた古い雑誌から、1度編みかけてやめてしまったカーディガンの再チャレンジ。後ろ身頃あと少しで、糸が足りない感じ。まだ売っていたがまにあうか・・・。

ミシンで1日で。ホネホネ大学。 [ソーイング]



はぎれを使って、作りました。なんとなくたまっていき、押入れの衣類ケースで場所をとっているだけではいかん、と思って。たくさん四角に切って、ミシンではいで。深さを足したくて、緑の布でぐるりと。思いつくままに縫って、半日くらいでできました。



下は、息子が大好きなレゴで作った「ホネ大学」です。王様の城シリーズのホネホネ(勝手にそう呼んでいたら、本当にこの名前らしい)が大好きで、ホネホネのテーマソング(自作)をうたいながら、ホネホネの城や、基地や乗り物やらをつくり、とうとう大学も作りました。入学式の様子とのこと。緊張で一人転んでいます・・・。何を学ぶのか?



ブリューゲルレースはぐるりとつないで完成しました。あとは中心に布を縫い付ける。直径70cmになり、どんなふうに使おうか考えています。
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