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クロッシェレース。羊さん。 [レース編み]



"LOVELY LACES"に載っていた鉤針編みのドイリーです。太陽をイメージしているらしい。

日本語の「立ち上がり」何目というのがなく、代わりに1段前の終わりで鎖何目、とある。玉編みも、その作品で使う分だけ、まず細かな手順を書いてある。日本の何目の玉編み、というまとめ方は合理的だなあと思うし、まったく白紙状態で説明通り手を動かしていく洋書式もまさに手取り足取り。



同じ本からもう1つドイリー。まだアイロンをしていないのでうねっていますが、中心の花は、うねるデザインということです。ぼてっとした量感が魅力的で編みました。かつての優雅な暮らしの雰囲気を匂わせているデザインとか。

コットンコナファインで編みました。実際より青に写っていますが、もっと紫系。



オーナーをさせていただいている羊です。とても人懐こくて、手から草を食べてくれます。仲間はみんな、どどどどーっつと行きつ戻りつして寄ってこないのですが。こうしてみてもカメラ目線が微笑んでいる!!匂いが恋しいです・・・。また春にね。

TATTING タティングレース。 [レース編み]



The Classic Collection "LOVELY LACES"

By the Staff of WORKBASKET Magazine

からのタティングレースです。

薄い小冊子で、かぎ針、棒針、タティングによるレースが載っています。和書ではたいてい別になっているので、なんとなく取り組む対象も限られてしまう気がします。

この本では、それぞれの基本がさっと書いてあるだけ。本当にできるのかな?あれ、意外と編めるぞ、体験をすることができ、励みになりました。

タティング経験数回の私は、出だしからうろうろ。どこから編むのだ?花から?モチーフを先に編んでおくらしいや。写真と見比べしながら。そもそも、シャトルの糸と糸玉の糸の関係が???

With white on shuttle and pink on ball.意味はわかるが、だからどうだ???その2つをどうするんだ???

そして和書を見て回る。

少し進むと慣れて、逆に文章を追っていく楽さに気づいたのでした。

つなげ箇所をまちがえて延々解いたりも・・・。1箇所、次の段で気づいて直しをあきらめたところもありますが、そこはまあ・・・。デザインが気に入っていたのでうれしい出来上がりでした。

糸端の始末で、なにかよい方法を探そうと思います。ボンドではるやり方もあるらしい。糸にくぐらせると目が汚くなるようで、結局そのようにはしたのですが。

実際やってみて、タティングレースは素朴で明るいという印象を持ちました。

冬仕度。リストウォーマー。クンストレースのこと。 [編み物]



雄鶏社の『冬の手編み時間 おでかけニット』より。

本に載っていたのはミトン。ぼっこ手袋なんて言わないね。

子供たちは指なし手袋の方が好きみたい。この時期、あったかいし、大げさでなく。

途中まで本を見て編み、鎖編みで5本指に分けました。二人で交互に使っている様子。



なんたって派手に見えますね。着るとそうでもないんです。お姉ちゃんへのベスト。

地色だけで編んだら、息詰まる感じかなあ、となぜか思って。

Interweave Press "Small Sweaters" Lise Kolstad & Tone Takle

から鳥と花の模様を拾いました。

レース編みは、クンストレースを編んでいます。クンストの本は、和書で1冊、魔法の1本針シリーズのものしかなく、洋書でもドイツ圏の本は入ってないのかな。意外にも、日本ヴォーグ社のとびないえいこ著『生成りのインテリア』にも見つけ(!!)、早速編みました。今編んでいるのは『毛糸だま』からの作品です。ドイツに行ったら見つかるかな。クンストストリッケンですね。いつの日にか・・・。

チョコレート色のアーガイルベスト。 [編み物]



秋のバラ園にて。小さめながら、色も香りもなかなかでした。



何年か前に編んだマフラー。こげ茶色のモヘアで縁取りを。ラベンダー色が顔色を悪くしていたので、変えてみました。おかげで使えるように。ネクタイピンのお下がりで留めます。



夫へのベスト。アーガイルを小さめに。地の茶色が予想外にいい色だったのです。糸玉の時は気づかず、編んでみるとなんとも感じのよい、つやがあり、チョコレート色でした。

これを邪魔しない色を考えまして、黒で引き締め、段染めのグレイ(ちょっと赤など入っている)モヘアでおしゃれにしたつもりです。気に入って着てくれています。よかった~。

でも、職場に着ていくのはいつも決まって細い糸で編んだグレイのベストなのです。薄くてジャケットの下に着やすいことがなんと言ってもポイントらしい。目数は多くなるけど、もう1枚ぐらい細糸で編んであげよう。

アーガイルのベスト。 [編み物]

普通でいつでも似合って見えるベストを。

地味な草色をベースに、ちょっと引き締めの色を編みこみ。左右でほぼ同じに見えますが、紺と黒です。糸の袋からあれこれ取り出して合わせているうちに両方使っちゃえー、と。

クロスの刺繍は段染め糸です。ここにほんの少量、派手な糸を使ってみました。刺し進めつつ、どうだ?どうだ?と心配でしたが、変化があって良いな、という結果。段染め糸の使い方として大いに満足でした。襟元を小さめに作ると、小さな子もだらんとしないで着られます。ただし裾からシャツがべろべろなのはいかんともしがたい・・・・。



調子に乗って編んだ、アーガイル第2弾!本当にみどり!!って感じの色をベースに。濃い色を合わせるとどーんと暗くなるし、反対色も強烈だろうな。ということで、ソフトな明るい色系を集めてみました。もともとこのグリーンが良くて買ったので、「みどり色のベスト」という雰囲気を壊さないように。

下のグレイと上の黄緑はモヘアです。ここでも段染め糸でラインを。単色だったら何色にするかとても悩んだと思う。結局モノトーンとか。でもこれも、1目刺すごとに、どうなるんだろう、とはらはらでした。アーガイルの楽しみってそこにあるの??


ベートーベンを聞こう。 [レース編み]

知人の引越しの際に贈りました。

『モチーフを楽しむ優しいレース編み』雄鶏社。



『絹糸と麻糸のレース編み』日本ヴォーグ社。



相変わらず、ご近所の工事現場がすごい音をたてています。音楽でも聴いているのが一番だな。

BEETHOVENにはまっています。交響曲第6番、7番を繰り返し聞いている。カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。とくに7番は何度聞いても聞き足りない感じです。

今なら「尊敬する人はだれですか?」に「ベートーベンでーす!!」って答えるかも。

家族分のベストが編めたので、ちょっと季節感を無視してレースを編んでいるのでしたが、タティングレースに取り組んでいて、やっと仕組みが見えて進んでいます。

『LOVELY LACES』という本を参考にしているのですが、かぎ針、棒針、タティングがひとくくりで載っていて、とてもかわいい花のモチーフつきのタティング作品が。編み方も基本が載っているだけ。もしかしてあっさり編めるのかなあ。ややこしく見えるけど・・・。なせばなる。かも。

出だしで悩みましたが、リングとブリッジの仕組みの違いや、ブリッジではシャトルにかかっている糸ではないほうが目になることが認識できたらどんどん編めました。方向も、実際やってみれば自然な方向に進み、なんといっても、洋書はすべて文章なので、リヴァース・ワークを忘れない。初心者にはありがたい。その分、略号尽くしゆえ編集作業も大変なのか、間違えがあるようです。

完成したらまた次編みたいな。

亀のお散歩。 [レゴの世界]



謎の古墳?そこには・・・ホネンカーメンが眠っていたのだーっつつ!!

・・・ということでした。お話にはホネオパトラも登場していました。



うちの亀は、散歩に連れて行ってもらえます。雨上がりのグラウンドが狙い目です。よく歩くし、速い !!そう、亀は種類や大きさによるだろうけど、結構速い。家ではこんな風にだらーーん。くつろいでいる。うたたねしたり、なぜだか手や足をピーンと張ったままずーっと・・・。どういう筋肉になっているのか不思議。疲れない筋肉。

夜、人間が布団を敷いたりし始めると、自分も「さてと」、という感じで、レンガの奥まったところに入っていく。亀の飼い方は謎だ。あんまり本に書いていないし、大きくなった亀の住まいはどうすればいいのだろうか・・・。



子供に頼まれて編みました。日本ヴォーグ社『かぎ針あみでサマー・シック』より。ひもは撚って作る、とあって、市販の撚り器を使うと便利だそうです。私は9本を三つ編みにして作りました。この後、内袋をつけてあげました。このような小物類を以前は敬遠していました。今はミシンで内袋もさっさとできるので、抵抗なく取り組めます。編み物にもミシンはありがたい存在です。
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