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金色機織完成です! [織り]



織りあがりました。いつもより時間がかかりました。というもの、さらさらするするの糸が収まりにくく、縦横の絡み具合が弱くて一段一段ゆっくり確認して進みました。



ふちを揃えるのも、糸が浮いてちょうどのところに着地させにくいこと!何度もやりなおし、言う事をきいていただきました。房を結んで落ち着いてしまえばようやくほっと安心。切れた縦糸の結び目に合わせて房の長さが決まりましたが、程よい、と思います。これも雁皮なのかな?ラベルがなくてわかりませんが、がさがさした紙のような糸です。段染め糸なので自然に縞が入りました。

黄金糸の機織! [織り]

雪が積もって、春の日差しに雪明り。機織を続けます。



ソウコウに糸を通しながら縦糸を張ります。この張り方で房を抜いて40~45cmの長さの作品ができます。幅はこれで45cmくらい。最高60cm幅までできます。巻き取っているうちに1箇所切れてしまいましたが、端っこなので糸を足してつないでおく。



すべりが良い細糸。さらりと抜けてしまいそうで気を使う。



糸が張れました!金ぴかだ!ニット工場の残糸です。弾力がない分張り具合に注意して、切らないように。

縦糸張りが手間ですが、この『クロバー手織り機 咲きおり』ではそこのところをずいぶん楽にしてあるらしいです。購入した手芸屋のおじさんが力説!!していました。せっかく買っても使わなくなって放置する原因はそこだからね!!と。本当の機では大変らしい。

ニュージーランドアッシュフォード社の機も持っています。(創始者はクライストチャーチがある南島出身ということは今もアッシュフォード社はそちらにあるのかも。大丈夫だったのでしょうか)

そちらは縦糸の長さは糸を引っ掛ける整経棒を立てる距離で決まり、場所さえあれば!自由です。一度張った糸を1本穴に移す作業があります。それで上下に糸を分けるしくみ。

織り具合はやさしくソフトな気がします。紡いだシルクを縦に使ったときは、すれて切れることを恐れて、アッシュフォードの機で織りました。本格的な足踏みの機もやってみたいですね!

雁皮で機織。 [織り]



春の日差しが入ってくると、機織したくなりますね。糸の通りが良く見えて、縦糸が間違わずに張れるからです。ところどころ節がある糸を縦に、雁皮を横糸に使いました。

織っているときは朱赤がものすごく強く見えて、失敗したかなあと思いつつ進めましたが、仕上がりはそうでもなかった。本体より目立たないよう、房は短めに作りました。



雁皮の糸で織るのは始めて。かきっと折れる感じなので両脇の始末は丁寧に心がけました。実は子供たちが小さい頃使っていたタンスの上で作業しています。縦糸張りのときは後ろに糸玉を転がして置けるし、両脇にも余計なものがないし。もう少し幅があったらよりよいのですが、織った後の綿ごみ掃除も楽で気に入っています。で、立って織っています。

ぶち犬クンたち。 [編み物]

先日編んだセーターのおそろい版です。10年前に娘に編んで、今は息子が着ています。ちょ~っと丈が足りないから下の服が出ているな。もう着られなくなりますね・・・。

同じ編み図でも顔違う~!!



糸車のメンテナンスをしました。ワックスで磨いてオイルをさして緩んでいたねじをしめて・・・。カシミアを紡いでいますがわたあめみたい。軽くてふわふわ。なかなかたまりません。カシミアの服は持っていないのに原毛を紡いでいるのってちょっと変な感じですね。市販の服もどこかで誰かが作っているのだ。

Welcome to My Kitchen ♪ [刺繍]

こういうの飾ってみたいな~と買って、手付かずだったキット。今の台所ならキッチンって言えるかも、よし飾ろう、と取り出しました。

DIMENSIONSのDebbie MummデザインFRIENDLY KITCHENです。が!好みに合わせてちょこっと(いや、結構)変えてしまいました。



たとえば左のポット、中のひまわりが白い花びら黄色い種だったのを、どうしてもひまわりは黄色がいい!!と変更。ラインや取っ手が黄色なんでデザイン上ひねってあったのかも。それでもゴッホの黄色いひまわりが好きなので。右の植木鉢は黒白のしまを茶と白に。鳥が黒なんでちょっと軽やかに・・・この鉢にもひまわりがぽんと咲いていたのをつぼみにしちゃたり・・・。WELCOMEから蜂がぶらさがっているはずがボタンとビーズの花飾りに。TO MY KITCHENのプレートも市松模様から変更!等々。

なぜこんなに変えたのかというと、キッチンに飾るからですね。自分になじまないと嫌だったのでしょう。なんか妙にどんどん変えたくなったのでした。毎日目にして楽しんでいます。

ガーター編みのショール。Shawl [編み物]



本棚を整理していたら、あまり中を覚えていない編み物本がありました。

XRXBOOKS出版の ponchos&wraps-a Knitter’s dozenという本です。

ぱらぱら見ていたら、昔の女の人が体に巻きつけていたようなショールが載っていました。

この本の中でこれだけが妙に懐かしい感じで、編んでみたくなりました。

モヘアで編むよう勧められていましたが、セーターをほどいた、素朴な感じの糸を使いました。



フリンジもたっぷり。糸を結構使います。あまりきっちり切りそろえずにおきました。

ターシャ・テューダーさんもこんなガーター編みのショールを肩にかけていました。フリンジなしで。

日本ヴォーグ社刊 『北欧 伝統の編物』 ヴィーベーケ・リンド著にも19世紀によく使われたショールとして似たものが載っています。でも編み方が違うのかな。1目から増し目をするのは同じ、でもスタートの1目が中央の角になるのではなく、このショールでは首周りの一番長い辺の中央にきます。デザイナーはLily M.Chinさん。Dramatic Drape Update と銘打ってあります。21世紀版なのですね。


イチゴミルクと段染めと。 [編み物]



ピンクバージョンできました。目数、段数が決まっていると早いです。未だについつい食べたくなる

グリコのカプリコイチゴ味♪の色。

娘に編んだ残りと合わせて12玉あったから十分と思ったら、結構くって、ほぼ全部使い切りました。やっぱり糸の太さだけではそのへん読みきれない!使い切れてすっきりしました。



続いて、段染め糸でも。どちらも基本セーターより少し丈が長めです。

やや細い糸なので目数段数を決めながら編みました。段染めの出具合がいい感じに編めました。目数によっては白黒の出方が重なっちゃって、うまく散らばらなかったりするのです。そこが段染め糸の面白いところですが、今回は成功でしょう。

糸は全部使い切りました。私はスーパー手芸屋さんなどで10玉パックで売っている糸を使うので、10玉分量ちょうどでできる、というのも基本セーターのポイントでした。足りなかったらそれはそれで工夫するのも楽しみ。

このセーターは手首のほんのちょっとが足りなくて黒で代用しています。襟ぐりは単色で落ち着き

ました。



同型色々カラーニットも売られていますが、やっぱり自分で編んだニットが落ち着くなあ。材料も高いものは着分で1万円超えますが、糸もいろいろなので。毛100%でもピンからキリまでありますね。
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