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春の玄関。 [刺繍]

半年かけてや~っと刺し終えた Lanarte社のMARJOLEIN BASTIN のクロスステッチ作品です。最後にねずみのベラちゃんのひげを刺して、やった~~!

クロスステッチのお約束の中心から始めて右上の小鳥を刺し終えてぐるっとテントウムシ。その後、何かの本に、「逆さにして刺す」とあって、なるほど!!クロスの重なりは逆さまで刺しても同じなんですね~!目からうろこ。

左下が最後になったのですが、バスケットの模様が、わかりにくいのに間違えたらきっとばればれにずれが発覚するであろう、と苦労しました。チャートもでっかくて、がさごそ広げたりたたんだり、セロテープで張り合わせたところを危うくずれて刺していたり・・・。

いつもは気楽にクッションや布バッグに縫い付けて使うのですが、今回はきれいに額装して飾りました。



といっても百均の額縁ですが。



玄関、ちょっと春らしくなったべ、と喜んでいます。田舎の春。

ずっと好きなガンジーセーター。 [編み物]

なんの模様もないメリヤス編みのセーターが大好きですが、次に好きなのはガンジーセーター。それもなるべく四角い感じの。

日本ヴォーグ社刊 『永遠の定番ニット』に編んでみたいのを見つけました。



本では襟ぐりから拾って、更にハイネックを編みますが、この状態で気に入ったのでこれで完成。重ね着したり、すっきり開けたりどっちもできる。ノルウェーのセーターでよく四角い襟ぐりだったりしてかわいいと思ったのです。



手紡ぎの糸で編んだときセットインスリーブがうまくいったので、市販の糸でもやってみました。もうふねこのキホンセーターでサイズ感ができてしまえば、袖の増し方や袖山の感じも悩まずにできました。

数年前、ニットの伝道師(!)広瀬光治さんの作品展示会を見て、どれもこれもすばらしかったのだけど、特に、とある作品の袖付け部分が(!!)非常に美しくて見とれてしまいました。


使うのは次の冬かな。 [小物]

たまには本の通りに編むのも楽しい。小物類を。



一度編んでみたかったバスケット編み。この編み方の帽子をかぶっている方を見かけてますます興味が。編図で見るとややこしいのでこれも洋書の文に従って編みました。ストールを編む予定が足りなさそうでぐるりと輪にしてみました。もう少し小さくすれば良かった。



成美堂出版 『かんたん!かわいい!やさしい手あみ』より、ショールを。右に左に、と穴あき模様を淡々と。縁編みは変えています。前を留めるのにブローチを作ろうかなあ、と思っています。



写真が暗めになってしまいましたがツイードみたいに色がプチプチ入ったワイン色です。これも同じ本から。ケープです。かなり太い糸で編みます。本では淡いベージュ。明るい色でもう一度編んでみたい。

この冬の雪かきの友!手紡ぎ手編みのセーター。 [手紡ぎ]

糸車で紡いだ糸で、まずは帽子を。



フランスという種類の羊毛からつむぎました。



帽子を編んでみていい感じの糸にできていたので、更にセーター分紡ぎます。



厚みがあるので袖は身頃から編み出すのではなく、セットインスリーブにしました。このセーターのおかげでこの冬の雪かきをがんばれた!かも。どかどか積もってやまない雪の中、ダウンコートが濡れてしまっても、このセーターで冷えなかったなあ。一日中子供のようにお外で雪かきをしていても、濡れても平気なセーター。羊さんも平気なのでしょうか。



そこでもうひとつ編みました。羊毛はロムニーだったかな?こちらもあったか~。守られているような着心地。



こちらは市販の糸で息子に編んだセーター。子供に、と思っても既に結構手間がかかる。150センチサイズで編みました。そしてまた、《学校にはお母さんの手編みを着ていかない》年頃になりました。そりゃそうだよね。今の時代、子供たちはフリースが冬服。寝る前にパジャマの上から着ていました。

衣替えついでに、この冬編んだセーターを。 [編み物]

春らしさが続かなくて、梅も桜もまだです。新学期は始まったのにね。たまにやってくる暖かな日に、息子と一緒にベランダを模様替えしたり、物置を改造して自転車置き場にしたり、春の準備。雪の中に出していたミニ薔薇も新芽が出、棒になっていたアボカドも葉が出てきたし、セーター類も少しずつ洗濯して片付けました。



前回のブログでの編みかけ。完成しています。半端な糸をずいぶん使えた。また時々やろう。



これは紫に細い紺の糸をひき揃えて編んだもの。紫一色よりもカジュアルになりました。



これも薄いラベンダーにピンク、白、グレイの段染めの細い糸を引き揃えて。混ぜることで紫系の地味さがなくなる気がします。縄編みを前に3本、後ろに2本。とても暖かいセーターです。



靴下も編みました。段染め糸の残りで自分のを編んで、夫に白で。パジャマに着替えてからのくつろぎ靴下として愛用してくれました。洋書を見て編みました。いちいち順を追って編み方が書かれているので、始めて編むものには入りやすいのです。
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