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超初心者のハートのボビンレース [レース編み]

レース編みでなくレース織り?のカテゴリーですね[あせあせ(飛び散る汗)]
『NHK世界手芸紀行①』福山有彩さんデザインのハート型のモチーフです。
なんとなくクロスとツイストがわかる程度で、ピコとか曲がり方の仕方がひどい[あせあせ(飛び散る汗)]そういうのに慣れたらまた織ってみよう。そして下手くそだったなあ、と笑える日が来るはず?

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編みなおし!タティングレース [レース編み]

編み図を読み間違えて、二段目の横のピコをつないでしまった。その分動けないので、つってしまいました。編みなおしします。なれてきたけど、糸が細いからほどく時大変。慎重に。
『新しいタッチングレース デザイン100』
キャサリン・オースチン著 日本ヴォーグ社から編んでいます。
台風はさっさと通過してくれた。よかった。東日本から西日本に来て、心配なのが台風に
近いことです。暴風雪より不安を感じています。どうすればよいかだんだんわかってくるかな。

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ちいさな手芸ミュージアムに行ってきました。 [レース編み]

連休中に『ユキ・パリスコレクション』に行くことができました。バスで銀閣寺道へ、そして哲学の道へ。通り過ぎそうになった小さな橋を渡って、よかった、着きました。二階の展示をゆっくり見させていただきました。実際に見ると糸の細さがよくわかりまして、これは目がつぶれるわあ、と思わず独り言。ニードルレースなんてどういう作業風景だったのか…。タティングレースにはやや太めの糸も見られましたが、丁寧さがにじみでているように感じました。いつもより細い糸で編もうとしているタティングレースをがんばろう。丁寧にね
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タティングレースを使いたい [レース編み]

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何度も直してやっと完成しました。『シャトル1個で編むはじめてのタティングレース』藤重すみ、日本ヴォーグ社、から。
リングを間違えたときにどうしてもすーっと輪を解けませぬ~[泣き顔]今までもほんの一度か二度、太めの糸で成功したくらい。だから間違えたら切ってやり直ししています。輪を簡単に解けたならなあ~。
このドイリーを飾るミニバッグを作っています。ミシンも久しぶりだ!


エストニアのショール。 [レース編み]

なかなか暖かくならないこの春先に大活躍したのは、先に編んだフリンジつきのショールでした。長くて前で交差させ、後ろで結べる。昔の写真で女の人がそんなふうにショールを巻きつけて、バケツを腕に提げ、歩きながら編物をしていたというのがありますが、あれです。肩にふわりとかけておしゃれ、とは別物。寒い季節の家事にとても便利でした。

それと同時に役立ったのがモヘアで編んだ大きなショール。エストニアのハプサルレースです。

『Knitted Lace of ESTONIA』 NANCY BUSH著 INTERWEAVE出版より

LEHE SQUARE SHAWL。中心部もボーダーも、伝統的なリーフ模様をエストニアの本から持ってきたそうです。周りは輪針でぐるりと拾って外側に編んで行きます。

モヘアはおしゃれ着、どころかその軽さと暖かさは実用です!ひざ掛け以外にお布団の上にかけたりも。たまたま、もう二十年近く前に買った毛(キッドモヘア)90%のモヘアを使ったからなのか、こんなに薄くて透かし模様が入っていても驚きの保温力でした。肩にかけてびっくり!みたいな。見よ!このふんわり感♪

この本からはRAHA SCARF というのも二本編みました。左は上手く写りませんでしたが黄色と同じ模様。娘が、校則だから紺で編んでと頼んできて、この冬愛用してくれました。ハプサルレースの中でも最も古いパターンのひとつで、お金の模様なのだとか。五円玉!?あ、日本じゃないですね。

エストニアのタリンに行ったことがありますが、編物の盛んなところとは知らず、でもデパートでたくさんの色違いのマフラーを売っていて、赤紫を選んで買いました。もう二十年前のこと。ロシアより豊かに物があってにぎわっていたけれど今は一体どんなふうでしょう。


桜の花びらが・・・。 [レース編み]

昨日も外を見て「吹雪?」と見間違えた桜吹雪。

あんまり寒い春なので、本気で間違えてしまう。

今朝も「あられ降った?」と夫。

地面に張り付いていた花びらでした。



ビーズを入れたレース編み。上の右のはパイナップルのところにつぶつぶ入れてみました。

クンストレース [レース編み]



クンストレースをまとめてみました。

これは初めて編んで練習した作品。

日本ヴォーグ社刊『華麗なクラシックレース クンストレース』市田尚子、より基本作品1。

中心の少ない目数のところを、半円ずつとして2本の輪針に分けて編むと、目を落とす心配なしにさーっと編めます。



次に40番手のベージュのレース糸を使って、大きな作品に挑戦したのですが、掛け目と2目1度の間違いなおしに手間取ってしまいました。途中までとはいえ、きれいだしもったいないので、額に入れてみました。

トイレの壁を飾っています。ちょうど、ほんのりピンクにペンキ塗りをしたところでした。



30番手で再び挑戦。掛け目などの操作をした次の段で、必ず目数や模様の配置を確認しながら。同じ本から12角形のテーブルクロスです。2号針使用。直径80cm。10日間かかりました。

クロッシェレース。羊さん。 [レース編み]



"LOVELY LACES"に載っていた鉤針編みのドイリーです。太陽をイメージしているらしい。

日本語の「立ち上がり」何目というのがなく、代わりに1段前の終わりで鎖何目、とある。玉編みも、その作品で使う分だけ、まず細かな手順を書いてある。日本の何目の玉編み、というまとめ方は合理的だなあと思うし、まったく白紙状態で説明通り手を動かしていく洋書式もまさに手取り足取り。



同じ本からもう1つドイリー。まだアイロンをしていないのでうねっていますが、中心の花は、うねるデザインということです。ぼてっとした量感が魅力的で編みました。かつての優雅な暮らしの雰囲気を匂わせているデザインとか。

コットンコナファインで編みました。実際より青に写っていますが、もっと紫系。



オーナーをさせていただいている羊です。とても人懐こくて、手から草を食べてくれます。仲間はみんな、どどどどーっつと行きつ戻りつして寄ってこないのですが。こうしてみてもカメラ目線が微笑んでいる!!匂いが恋しいです・・・。また春にね。

TATTING タティングレース。 [レース編み]



The Classic Collection "LOVELY LACES"

By the Staff of WORKBASKET Magazine

からのタティングレースです。

薄い小冊子で、かぎ針、棒針、タティングによるレースが載っています。和書ではたいてい別になっているので、なんとなく取り組む対象も限られてしまう気がします。

この本では、それぞれの基本がさっと書いてあるだけ。本当にできるのかな?あれ、意外と編めるぞ、体験をすることができ、励みになりました。

タティング経験数回の私は、出だしからうろうろ。どこから編むのだ?花から?モチーフを先に編んでおくらしいや。写真と見比べしながら。そもそも、シャトルの糸と糸玉の糸の関係が???

With white on shuttle and pink on ball.意味はわかるが、だからどうだ???その2つをどうするんだ???

そして和書を見て回る。

少し進むと慣れて、逆に文章を追っていく楽さに気づいたのでした。

つなげ箇所をまちがえて延々解いたりも・・・。1箇所、次の段で気づいて直しをあきらめたところもありますが、そこはまあ・・・。デザインが気に入っていたのでうれしい出来上がりでした。

糸端の始末で、なにかよい方法を探そうと思います。ボンドではるやり方もあるらしい。糸にくぐらせると目が汚くなるようで、結局そのようにはしたのですが。

実際やってみて、タティングレースは素朴で明るいという印象を持ちました。

ベートーベンを聞こう。 [レース編み]

知人の引越しの際に贈りました。

『モチーフを楽しむ優しいレース編み』雄鶏社。



『絹糸と麻糸のレース編み』日本ヴォーグ社。



相変わらず、ご近所の工事現場がすごい音をたてています。音楽でも聴いているのが一番だな。

BEETHOVENにはまっています。交響曲第6番、7番を繰り返し聞いている。カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。とくに7番は何度聞いても聞き足りない感じです。

今なら「尊敬する人はだれですか?」に「ベートーベンでーす!!」って答えるかも。

家族分のベストが編めたので、ちょっと季節感を無視してレースを編んでいるのでしたが、タティングレースに取り組んでいて、やっと仕組みが見えて進んでいます。

『LOVELY LACES』という本を参考にしているのですが、かぎ針、棒針、タティングがひとくくりで載っていて、とてもかわいい花のモチーフつきのタティング作品が。編み方も基本が載っているだけ。もしかしてあっさり編めるのかなあ。ややこしく見えるけど・・・。なせばなる。かも。

出だしで悩みましたが、リングとブリッジの仕組みの違いや、ブリッジではシャトルにかかっている糸ではないほうが目になることが認識できたらどんどん編めました。方向も、実際やってみれば自然な方向に進み、なんといっても、洋書はすべて文章なので、リヴァース・ワークを忘れない。初心者にはありがたい。その分、略号尽くしゆえ編集作業も大変なのか、間違えがあるようです。

完成したらまた次編みたいな。
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