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柔らかくなりました。 [織り]

スチームアイロンをかけました。
ちょっとハリハリしていたのが柔らか~くなりました。
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そういえば赤いストールが欲しかったな、と。 [織り]

経糸を張り終えて、なんとなく織り始め、そういえば赤いストールを探していたことを思い出し、解いてやり直す。
経糸はクリエイトベル株式会社のロンシャン中細。
横糸は株式会社大喜のアムハウス純毛中細と野呂英作自然の世界メロディー。二本どりにしてみました。
グラデーションはメロディーのおかげです。
赤というよりパープルピンクですね。
真っ赤は還暦に作るとするか。

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織り二本。 [織り]

上が一度洗ったもの、下はアイロンしたものです。
経糸が段染めなのでしまができました。
編みかけなど解いて使ったちりちり糸も、縦横整然と。織りと編み物とで、ずい分違う印象です。
グレイやベージュなどの地味な色も経糸と混じり合って良い感じになりますね。
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アシュフォードの卓上織機でストール?かな。 [織り]

久しぶりに織りができました。
糸車同様、アシュフォードの織機は木の感じが良いので、もっと使い込みたいなあ。
編み物などで出た短い糸をちまちま入れてみました。
まだ水通ししていません。
サイズは19×99cm。
卓上織機は卓上を片づけないと使えないので、今後はまめに片付けよう!と誓ったのでした。
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シルバーウィークは織り日和 [織り]

久しぶりにクロバー手織り機「咲きおり」登場です!
出すにはまず机の上を片付けなくちゃならないわけで、日射しはまだきついが湿度まあまあのシルバーウィークにお片付けして織り日和です。
毎度、たて糸張りの手順、わかっているようで間違えると大変なので説明書を見る。写真が見えにくくすっきりしない説明書だと思うのですが。
一枚織ってまた一枚。たて糸の巻き取り紙には手芸関係の雑誌についてくる実物大型紙を使うと便利!と思います。
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エミーグランデをたて糸にして [織り]

エミーグランデの50gひと玉でたて糸を張り、手紡ぎ糸を横糸に35gくらい。サイズは45×44cmに房が12cmずつ。色が混ざるような混ざらないようなところが織っていて楽しみなところです。巻き取っていくので、最後に機から外すまでよくわからない。たて糸の始末をし終えるまで、やっぱりよくわからない。そこが楽しい?[ウッシッシ]かな。1430442997799.jpg1430442952579.jpg

織機を出した。 [織り]

家の中が落ち着いたら、と願っていた糸紡ぎと織りを始めようと。
しかし、久々で調子が狂っている糸車、よりがきつめだったよう。詳しくはないから、回る音と感じで以前のように調整しつつ。
たて糸の張り方も忘れているし、よりがきつめな横糸をなだめなだめ、時間がかかってなんとか一枚、久しぶり~[ひよこ]でした。
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金色機織完成です! [織り]



織りあがりました。いつもより時間がかかりました。というもの、さらさらするするの糸が収まりにくく、縦横の絡み具合が弱くて一段一段ゆっくり確認して進みました。



ふちを揃えるのも、糸が浮いてちょうどのところに着地させにくいこと!何度もやりなおし、言う事をきいていただきました。房を結んで落ち着いてしまえばようやくほっと安心。切れた縦糸の結び目に合わせて房の長さが決まりましたが、程よい、と思います。これも雁皮なのかな?ラベルがなくてわかりませんが、がさがさした紙のような糸です。段染め糸なので自然に縞が入りました。

黄金糸の機織! [織り]

雪が積もって、春の日差しに雪明り。機織を続けます。



ソウコウに糸を通しながら縦糸を張ります。この張り方で房を抜いて40~45cmの長さの作品ができます。幅はこれで45cmくらい。最高60cm幅までできます。巻き取っているうちに1箇所切れてしまいましたが、端っこなので糸を足してつないでおく。



すべりが良い細糸。さらりと抜けてしまいそうで気を使う。



糸が張れました!金ぴかだ!ニット工場の残糸です。弾力がない分張り具合に注意して、切らないように。

縦糸張りが手間ですが、この『クロバー手織り機 咲きおり』ではそこのところをずいぶん楽にしてあるらしいです。購入した手芸屋のおじさんが力説!!していました。せっかく買っても使わなくなって放置する原因はそこだからね!!と。本当の機では大変らしい。

ニュージーランドアッシュフォード社の機も持っています。(創始者はクライストチャーチがある南島出身ということは今もアッシュフォード社はそちらにあるのかも。大丈夫だったのでしょうか)

そちらは縦糸の長さは糸を引っ掛ける整経棒を立てる距離で決まり、場所さえあれば!自由です。一度張った糸を1本穴に移す作業があります。それで上下に糸を分けるしくみ。

織り具合はやさしくソフトな気がします。紡いだシルクを縦に使ったときは、すれて切れることを恐れて、アッシュフォードの機で織りました。本格的な足踏みの機もやってみたいですね!

雁皮で機織。 [織り]



春の日差しが入ってくると、機織したくなりますね。糸の通りが良く見えて、縦糸が間違わずに張れるからです。ところどころ節がある糸を縦に、雁皮を横糸に使いました。

織っているときは朱赤がものすごく強く見えて、失敗したかなあと思いつつ進めましたが、仕上がりはそうでもなかった。本体より目立たないよう、房は短めに作りました。



雁皮の糸で織るのは始めて。かきっと折れる感じなので両脇の始末は丁寧に心がけました。実は子供たちが小さい頃使っていたタンスの上で作業しています。縦糸張りのときは後ろに糸玉を転がして置けるし、両脇にも余計なものがないし。もう少し幅があったらよりよいのですが、織った後の綿ごみ掃除も楽で気に入っています。で、立って織っています。
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