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イチゴの花、キャス・キッドソンのポーチ。 [刺繍]

大雨と、もあっとした空気で草木が伸びてきた感じです。イチゴの花は端正ですね。しかも後ろのがくがイチゴのへただからわくわくする。

今年の母の日、嬉しかったのはキャス・キッドソンの刺繍の本!!主婦の友社刊『stitch! キャス・キッドソンの世界』です。

「母の日、なにがいい?」と言われて、そういえばちょーっと高いなあってあきらめていたこの本をリクエストしました。キャス・キッドソンだからというより、大好きな刺繍がたくさん載っていて、しかもキットが付いていてお楽しみ。

ちょっぴり枝を増やし、水色の小花を付け足して。でも、中のチャートと本の表紙の刺繍もちょっとだけ違っていて、不思議でした。日本の本だとありえない気がする。

説明をたどりながらファスナーをつけたり楽しめました。デジカメを入れます。ありがとう♪

見て、読んで、作って楽しめたら本とはいっても価値観が変わるなーと思います。ニードル・ポイントも、刺し終えてからどんな風に仕立てたらよいのかわからなかったので、知りたいことがいろいろ載っていました。

こんな実用書がたくさん出てほしい。でも実は買った一冊目、キットが入ってなくて、入れ忘れなのか取り出してもっていっちゃった人がいたのか・・・。手芸好きにそんな人はいないと信じたいですよ~。店頭にあったもう一冊をわざわざ届けてくれました。本屋さんに感謝です。

外で地震にあうと。 [刺繍]

一ヶ月たったところで、またこんなに大きな揺れが来てしまいました。子供と習いものに行く途中でした。歩いていたらタクシーが作業衣の店に着て止まり、客もいないのに駐車して「なんだろ。長靴でも買うのかなあ?」と話していたら、がたがた音がして、ふと見ると大きな不動産屋の建物ががたがた動いていて、電線はぶわんぶわん、駐車の車はゆれゆれ。目を疑う光景でした。外にいて大地震にあったのは初めてです。異様な光景でした。



基本形で編んだ赤いセーター刺繍をしました。何色で?グリーンです。いろいろ当ててみて決めました。赤に合う色って難しいですね。クロスステッチの本などぱらぱら見てアンティーク調のアルファベットを選びました。主婦の友社刊 笹尾多恵著 『アンティーク雑貨に憧れて』より。

その下の図案はオリジナルです。左の花はすぐ刺して、右下を空けたまま放置していました。如雨露を刺そうかな~と思いつつ眺めていて。実際取り組んだら、如雨露を大きく刺せなくて、更にウサギを入れました。下絵を描かないで思いつきで刺すからなんですけどね。



庭で本当にこんな風にウサギがやってきたら楽しいでしょうねェ!ペットとして飼ったら、あのころころの糞がちょっとなあ・・・。肥料になるのかなあ・・・。


Welcome to My Kitchen ♪ [刺繍]

こういうの飾ってみたいな~と買って、手付かずだったキット。今の台所ならキッチンって言えるかも、よし飾ろう、と取り出しました。

DIMENSIONSのDebbie MummデザインFRIENDLY KITCHENです。が!好みに合わせてちょこっと(いや、結構)変えてしまいました。



たとえば左のポット、中のひまわりが白い花びら黄色い種だったのを、どうしてもひまわりは黄色がいい!!と変更。ラインや取っ手が黄色なんでデザイン上ひねってあったのかも。それでもゴッホの黄色いひまわりが好きなので。右の植木鉢は黒白のしまを茶と白に。鳥が黒なんでちょっと軽やかに・・・この鉢にもひまわりがぽんと咲いていたのをつぼみにしちゃたり・・・。WELCOMEから蜂がぶらさがっているはずがボタンとビーズの花飾りに。TO MY KITCHENのプレートも市松模様から変更!等々。

なぜこんなに変えたのかというと、キッチンに飾るからですね。自分になじまないと嫌だったのでしょう。なんか妙にどんどん変えたくなったのでした。毎日目にして楽しんでいます。

NEEDLEWORK CHERRIES [刺繍]



ニードルポイントのミニクッション

CLEOPATRA’S NEEDLEのキットで、たいへん昔に購入したような・・・。中に入れるハーブもついていて、HERB PILLOWに仕立てるということです。



パッチワーククッションと組み合わせて。気分は王様!?

近所にウグイスが。 [刺繍]

すーぐ近で鳴いているウグイス。とても上手!ホーホケキョの響きに続いてピーーーケキョケキョケキョ・・・・・・・・が延々と続く。まだ続くの?というくらい。ばっちり練習したんですね。



刺繍糸の残りで。ポケットテイッシュケースです。音符をいろいろ刺してみました。ト音記号はぐるぐる、こんなものかな。休符もいいでしょう?



せっかくのお天気。カメさんも一生懸命歩いたのでした。


アルファベットのサンプラー。 [刺繍]



玄関のコーナーに、刺繍子供のなぞ工作、拾ってきた石など、ならべてあります。アルファベットサンプラーは周りのスパイラル模様を略。ラーメンどんぶりの感じだったので・・・。ベリー模様はとても気に入っています。オリジナルキットで、350円でした。1,2色で小さいということで、こんな手ごろなキットもあり。

左のは、DIMENSIONSのキットで、Garden Accentsというもの。淡い色合いで、バックステッチを刺してやっと絵柄がはっきりしました。中央にチャームをつるし、2枚のガラスにはさんで、リボンヤーン(キットでは刺繍糸を利用)で固定します。

Everything is included...glass,too!とあり、「わーい、ありがとう!!」という感じ。小さいのに重たいわけだ。英文を読み読み工作しました。この作品が、すごく集中して刺して二日でできたものだから、刺繍熱に火がついた、のでした。

編み物の方は、モヘアのストール、全部で60枚モチーフのうち、37枚つなぎました。空気がさわやかになったので、ウールの作業もはかどります。

野に咲く草花。 [刺繍]



なんと6年前に始めたらしい・・・。葉は刺して、後はピンクの花だけだったのになぜ?素朴な野の草花がキットになっているなあ、と心ひかれて買ったのに。これはオオバコでしょうか。WIEHLER
GOBELINのもの。思い出したのだが、これはドイツのキットで、ご親切にも合理的にも、10マスごとに区切ってある図案で、見慣れていなかった私は、1目あけるのかなあ?と誤解してしまったのだった。というわけで、微妙にごまかしてある。連続しているよりカウントしやすいはずなのに~。

ブックカバーに仕立てましょうということで裏布も入っているが、小さなバッグにしました。

編み物は無事、糸を買い足せたので、進んでいます。右前身頃ができ、左にかかっています。あと同時に段染めのやわらかい糸でモチーフつなぎのショールを編み始めました。何を編もうかなあ、とメリヤスしたりためしていたら、遠藤ひろみさんデザイン『クオリティーを楽しむ かぎ針編み』雄鶏社刊に、モヘアのショールがあって、この柔糸によさそう、段染めも楽しめそう、と始めました。遠藤さんのデザインは、親切な編みやすさがあって好きです。デザインもよく考えられていて、なんとなく目に付いて、「あ、遠藤さんだ」と思うのです。実はアマチュア(?)時代の遠藤さんが『毛糸だま』に自作ニットを応募した号を持っていました。それでますます親しみを感じています。また作品集を出してほしいな。

完成させよう!中途半端は悲しいので・・・。 [刺繍]



半分くらいで中断していた刺繍を仕上げて。Exklusive Handarbeitのもの。うちのテーブルは透明ビニールマットをかけていて、クロスはいらないみたい。糸車にかけてみるとさわやか。ブリューゲルレースにあわせるにもいいかな。だとしたら切って使うことになるので、もったいないかなあ。ちょっと勇気がいる。残り部分どう生かそうか・・・。



カントリー風の刺繍をバッグに。合わせる布は迷いに迷って、持っているもの、あれでもないこれでもないと散らかしてしまった。結局これ、と使ったのは、本当は布人形を作るために1枚になって売っていたもの。アン&アンディーです。雰囲気があっているし、水色チエックのボーダがなんだかとても合ってくれたので決定。45×30cmのでかバッグになった。旅行の時便利でした。

一月がかりでクロスステッチ。 [刺繍]



里帰りのとき行ったら、なくなっていたお店で去年買った刺繍キット。オリジナルなのか、洋書などの図案を使って、糸を組んでいるものなのかわからないけれど、作品も店内に飾ってあって、楽しみにしていたのです。残念。小さい1色使いのキットなどもよかった。そういえば、昔、雑誌で見た東京のクロスステッチのお店(ナオミーズだったと思う)も2,3年前に行ってみたらなくなっていました。最寄の駅周辺でうろうろしてしまいました。本当に手作り関係のお店が減っていて悲しいです。

クロスステッチは普通、中心から始めるけれど、この図案は中心に文字なので最後に。一番上の柱から始めて、右のボックスに下がり、下を右から左へ。時計を刺して終わりました。仕上げのバックステッチがめんどう。でも刺していくとどんどんはっきりした絵になる。1ヶ月ほどかかりました。これも額に入れないでバッグにしました。図案だけで33×18cmなので大きいぞ。

編み物は、またまた古い雑誌から、1度編みかけてやめてしまったカーディガンの再チャレンジ。後ろ身頃あと少しで、糸が足りない感じ。まだ売っていたがまにあうか・・・。

クロスステッチは楽し。 [刺繍]



小・中学生のころ、手芸の材料がほしくてもなかなか手が届かなかったなあ、と思い出します。クロスステッチのキットなんて、やっと1つ選んで、すごく集中して刺して完成したっけ。猫2匹が立って寄り添った、青いリボンが印象的なものでした。もう、実家にも見当たらないし、キットも見ない。もしあったらまた刺してみたいな。

これは通販で買った、Margot creations de Parisのものです。下の子も幼稚園に入って、ようし、と取り掛かったのに、器を刺したくらいでストップ。ようやく再開して完成です。



思い切りバッグに仕立てました。この夏の帰省時に友達からも「いいね」って言ってもらえて幸せです。夏の柄なのでまにあった~。思ったけど、刺繍と合わせる布選びが難しくも楽しい!!

恒例の、帰省時手芸店回り。いつも行ってたお店が1つなくなっていました。??で通りの清掃員さんにきくと、本店だけになり、お教室だけこちらに移り・・・と丁寧に教えてくださいました。(狸小路の清掃員さん、ありがとうございました)そこのオリジナル(?)の刺繍キットを楽しみにしていたのですが・・・。

クロスステッチのキットがセールになっていた『むつみや』さんではたいへん親切にしていただき、店員さんの熱意を感じました。やっぱり通販だけでは寂しいので、こんなお店がなくならないでほしいです。
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